【オークション・フリマアプリ講座_45】PayPayフリマ・11月月間アプリダウンロード数1位になった

こんにちは!
ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。

12月2日にヤフーからメールがきて、PayPayフリマが11月の月間アプリダウンロード数1位になったとのことです。
(ショッピングカテゴリにおいて)



それを記念して、全商品に使える111円OFFのクーポンが出てます。

あとは、販売手数料が実質半額になるキャンペーンも3日から15日まで開催されます。



ただし、こちらのキャンペーンの対象者はYahoo!プレミアム会員、ソフトバンクまたはワイモバイルユーザー
全ユーザーではないので注意してくださいね。


PayPayフリマはダウンロード数も100万を超えていますし、使っている人も増えてきているのでしょう。
これはPayPayからの流れもあるのでしょうけれど、がんばれPayPayフリマ!という感じですね。

PayPayフリマを色々と使ってみて感じたのは、よりシンプルにを考えているのだなということです。
例えば、送料の負担もそうですよね。

PayPayフリマは出品者が負担することで一本化しています。しかも配送方法も2つしかありません。
他は一切認めないのだから、潔いというか。

でも、フリマ初心者の人と話をする中で、PayPayフリマの考えは、かなり的を得ていると思いました。
初心者は、「配送方法がね」というだけで「わかんない」という顔をします。要するに、複雑な感じなのでしょうね。

なので、そこを選択肢は2つだけです!としたPayPayフリマは、
ユーザーのこと、特に初心者のことを考えているのだなと思いました。



そういうPayPayフリマを少しは驚異と思っているのか、メルカリはいろんなキャンペーンをしていますね。
12月2日の時点では、USJに抽選でご招待とのこと。

フリマというサービスの向上で戦うというよりは、他の楽しみとかに注力している気がしないでもないですが。

とは言え、メルカリは、システム的なことでは、ユーザー目線であることは間違いありません。
特に最近感じるのは、バーコード出品ですね。

「本ならバーコード出品ができますよ」というと、ほとんどの人が「ええ!簡単だね」と言います。
本の場合、タイトルが長かったりするので、入力も面倒。
実は私も、スマホでの文字入力が苦手です。未だに上手に打てません。
キーが小さいので、どうしてもずれてしまう。

なのでバーコードが付いている商品は、全部バーコード出品ができればいいのにって思うほど。
そこを簡略化して、面倒さを取り払ったメルカリは、さすがなのかもしれません。メルカリプライドでしょうかね。

筆者プロフィール
川崎さちえ(かわさき さちえ)

2003年、夫が育児のために退職したことを受け、家計を支えるためネットオークションを利用し始める。
家にあったさまざまな不用品を出品し、仕入れや受注生産も経験。さまざまな出品のテクニックを身に付け、ネットオークションが生活のインフラになり得ることを体感する。

近年はメルカリを中心とするネットフリマに注目。ネットオークションとは異なるノウハウを学びつつ、独自の効率的な利用方法を確立している。
NHK「あさイチ」、フジテレビ「バイキング」などの情報番組、TBSテレビ「この差って何ですか?」などバラエティー番組に多数出演。

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