【オークション・フリマアプリ講座_52】今年初めて買ったのは福袋のバッグ

こんにちは!
ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします!

さて、この原稿は2020年になった最初の原稿なので、年始の挨拶から始めさせていただきました。
とは言え正月も過ぎてしまい、皆さんは仕事モードかもしれませんね。

正月はとっくに過ぎたよ!と言われそうですが、ご了承ください。


2020年、最初に何を書こうかなと考えている中で、
最初にフリマで買った物について書いてみようと思いました。

今年も、ガンガンフリマを使って買い物をするでしょうから、出だしは大切ですよね。

今年になって私が最初に買ったのは、カルディの福袋のバッグでした。
あ、バッグだけです、中身はありません。



カルディのバッグは、以前から使っていたのですが、福袋のバッグはサイズも大きいし、デザインも可愛いので昨年から狙っていました。

本来であれば、カルディまで行って福袋を買えばいいのでしょう。
でも、自宅からカルディまでは車で1時間弱。しかも、行ったところで買えるかもわかりませんし。

ネット予約もしていないので、ちょっと危険な賭けだなと思っていました。
もちろん、フリマに出品されるだろうなとは思っていたので、慌てることもないという余裕もありましたけどね。


実際に、1日にはたくさんのバッグが出品されていました。
私が狙っていたバッグも出品されていたので、即購入。値段は1,300円でした。



これが高いのか安いのかはちょっとわかりません。
同じデザインのバッグが売っていないし、福袋価格ですからね。

でも、通常売られているカルディのエコバッグは1,000円(税抜き)なので、これと比べると若干高いのかもしれません。
でも、わざわざ車で1時間かけてお店まで行って、そして並ぶことを考えると、多少高いくらいはいいかなと思ってしまいますよね。

そう考えるとフリマで買えるのって、すごく楽だなと改めて感じました。

福袋に関しては、メルカリが渋谷109と提携して、売れる福袋を配布しましたよね。
福袋を買ったのはいいけれど、「これ使わないわ」と思うものは、この袋に入れて即出品という流れを作ったようです。

もともと福袋の中身を売るのはヤフオク!時代からあったことですし、私も福袋の中身だったというものを買ったこともあります。
確かに福袋に入っている物を全部使うかというと、微妙ですからね。

売るのは当たり前だと思ってしまいます。
売れる福袋がどれだけ出品されたのか、結果が楽しみですね。

筆者プロフィール
川崎さちえ(かわさき さちえ)

2003年、夫が育児のために退職したことを受け、家計を支えるためネットオークションを利用し始める。
家にあったさまざまな不用品を出品し、仕入れや受注生産も経験。さまざまな出品のテクニックを身に付け、ネットオークションが生活のインフラになり得ることを体感する。

近年はメルカリを中心とするネットフリマに注目。ネットオークションとは異なるノウハウを学びつつ、独自の効率的な利用方法を確立している。
NHK「あさイチ」、フジテレビ「バイキング」などの情報番組、TBSテレビ「この差って何ですか?」などバラエティー番組に多数出演。

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