【オークション・フリマアプリ講座_74】梱包材。送料の安さと安全性のどちらをとる?

こんにちは!
ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。

フリマにおいては、梱包とか発送が意外と面倒ということもあって、
メルカリやヤフオク!でも専用の梱包材を売っていたりします。

PayPayフリマに関しては、ヤフオク!のを使えばいいのでは?という感じなのでしょう。
今のところPayPayフリマ専用のものは市販されていません。

私も試しに梱包材を買ったことがありますが、
発送の時のサイズ測り(特に厚み)がないのは楽だなと感じます。

やっぱり配送方法を選ぶ基準は厚みだなと思うので、けっこう慎重に測ったりします。
(測るというよりも、穴が空いている定規があるのでそこに通す感じ)


ただ厚みがオーバーしちゃうからとか、サイズが大きくなってしまうからという理由で、
梱包を雑にしたり、あまりにも簡易的にするのは問題だとも思っています。 

物によっては、押しつぶすとか。

例えば洋服とかぬいぐるみをビニールの袋に入れて、そのまま発送というのは頂けません。
ビニールはいいのですが、二重にするとか工夫は必要だと思いますね。

直接手渡しならいいけれど、輸送されることを考えると、なんとなく二重の方が印象がいいというか。
ちゃんと梱包してくれている感が出ます。



あとは手軽だからという理由で、簡単に済ませるのもどうかと。
専用の梱包資材で段ボールではないけれど、ちょっと固めの紙でできているならばいいけれど、
薄っぺらの紙袋に商品を直接入れるのはあまり良くありません。

ビニールに包んでから袋に入れたりしないと、水濡れが起きるかもしれませんし。

一方で送料を抑えたいという気持ちがあるので、簡易的になるのは仕方ないのかなとも思います。

たとえばクッション材を入れなければ厚みが3センチ以内になるから、ゆうパケットで送れるってこともあります。
あるいは緩衝剤を入れると80サイズになるけれど、入れなければギリギリ60サイズならば正直迷いますよね。


この場合安全性をとるのか、それとも安さをとるのかということですけど、
基本的には安全性をとった方が無難です。

万が一輸送中に壊れてしまったら、その後が面倒だからです。
サイズオーバー分して100円割増になったとしても、その100円は保険だと思えばいいのではないでしょうかね。

もちろんいつもギリギリのサイズではないでしょうから、100円を保険として考えなくてもいいケースもあります。
あくまで「後少し小さければ送料が安に!」という時の考え方として「保険」を取り入れてみるといいかもしれませんね。

筆者プロフィール
川崎さちえ(かわさき さちえ)

2003年、夫が育児のために退職したことを受け、家計を支えるためネットオークションを利用し始める。
家にあったさまざまな不用品を出品し、仕入れや受注生産も経験。さまざまな出品のテクニックを身に付け、ネットオークションが生活のインフラになり得ることを体感する。

近年はメルカリを中心とするネットフリマに注目。ネットオークションとは異なるノウハウを学びつつ、独自の効率的な利用方法を確立している。
NHK「あさイチ」、フジテレビ「バイキング」などの情報番組、TBSテレビ「この差って何ですか?」などバラエティー番組に多数出演。

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