【こうして起業しました!】若手社長の誕生ストーリー

株式会社オークファンの武永社長に起業するきっかけとなったエピソードを伺いました!

スタートは突然に!

夢だった弁護士から起業家へ

小学生の頃に、かっこよくてお金も稼げそうなので、弁護士になりたいと思っていました。そこで大学時代に法律の勉強をしていたのですが、大学4年生になった僕は弁護士になろうか悩んでいました。

悩んでいる時、たまたま開催されていたフリーマーケットに立ち寄ってみたんです。そのフリーマーケットで安価でブランドの品の服を手に入れられたんです。

フリーマーケットで服を購入して帰宅した後、「この服を欲しい人がいるかもしれない!」と思い、日本中のリサイクル品を欲しい人に届けようとオークション始めました。リサイクル品を売る仕事は大成功して、自分はオークションを使って物を売り買いする仕事のほうが向いていると思い、夢だった弁護士ではなく、起業する道を選びました。

「モノを売る」から「情報を売る」へ

ムダをなくす好循環とこれからの夢

オークションビジネスがうまく行って、僕は会社を立ち上げました。しかし、少しするとインターネットでリサイクル品を売る人が増え、うまくいかなくなってしまいました。

そこで、多くの人がネットで売買しているなら、これからは「モノを売る」だけでなく、「情報を売る」時代が来ると考えました。

それから、「いくらで売れる」などの情報をのせて情報を知りたい人からお金をもらう仕事を始めました。さらに、日本であまった商品を海外にとどける仕事も始めました。

現代は、まだ使えるモノがどんどん捨てられてしまう時代です。そういうまだ使えるモノを世界中の人たちにとどけることで、地球環境に優しい世界をつくれたらと思っています。ムダをなくすことでみんなが幸せになるそれが大切です。誰が何を欲しがっているか情報を集めることが大切。

「必要としている人にモノをとどける」それが僕の夢です!

 

武永社長からのメッセージ!

自分がいらないと思っているモノでも、もしかしたら世界の誰かがそれを欲しがっているかしれません。すぐにモノを捨てるのではなく、人にあげたり交換してみたりしてください。

そうすることが、将来の仕事にきっと役立つと思います。

POPULAR ARTICLE人気のある記事

ページの先頭に戻る