【eBay物販ビジネス講座_03】物販ビジネスは、どこで売る?

物販ビジネスという言葉はよく聞くけど、なんだか難しそう、、、何から始めればいいの、、?そんな方も多いのではないでしょうか。
物販ビジネスは「どこ」で売るのか、今回も荒井さんに語っていただきました。


ネット物販は、リスクも少ないし、スキマ時間を活用できて、スキルやセンスがいらないから、
初めての副業にオススメというのが前回のお話。
少しだけネット物販をやってみようかなという気持ちになったでしょうか。

今回は、ネット物販はどこで売ればいいのか?というテーマです。
ネット物販といっても、複数の種類があります。

日本国内で売ってみよう

日本国内で売る、まずはここからスタートしてみましょう。

ヤフオクやメルカリで、自分の不用品を販売する人も増えてきました。
買うだけじゃなくて、売ってみたら、あなたはもうネット物販のセラーになれるのです。

ネット物販は難しそうだし、損しちゃいそうで怖いなと思う人は、
まずこの不用品をヤフオクやメルカリで販売するところから始めてみましょう!

自分のいらない物を売るので、万が一売れなくてもリスクなしですよね。
いらない物がお金に変われば、家もスッキリするし、稼げるし、一石二鳥です。

他には、Amazonで販売することもできます。
個人がAmazonで販売できると知らない人も多いかもしれないですね。
私も昔は知らなかったです、販売しているのは全て業者なのかなと思っていました。
実は個人の副業で、Amazon販売している人はたくさんいるのです。

Amazonで売る商品は、家にある中古品や、古本、
他には、ヤフオクやメルカリなどから仕入れた商品も売ることができますし、
中国から安く輸入して、それを日本のAmazonに売ることもできます。

国内で買ったものを、同じ国内で売っても、利益が出るのは不思議な感じがするかもしれませんが、
お買い物するときに、お店によって商品の値段が違うように
ネットショッピングでも、サイトによって商品の値段が違うことはよくあることです。

その値段の差をしっかりリサーチして安いところで仕入れて、高いところで売る、
これをやることが物販ビジネスになります。

海外にも売ってみよう!

さらにもっと大きく利益を取りたいと思ったら、ぜひ海外に販売(=輸出)してみましょう!

輸出は難しそう!
英語は苦手!
という人がたくさんいることは、よーく知っております(笑)

でも、実際にやってみると、そんなに難しくないのです。

英語はもちろん使うのですが、難しい英語は必要なくて翻訳サイトでまかなえる程度で大丈夫ですし、
輸出は、送り先が海外になるだけで、ネットで商品を販売することは、国内のネット物販と同じ流れです。

なぜ海外で売る方が、利益が大きく取れるのか?については、次回また詳しくお伝えします。

筆者プロフィール
PlusBonBuono株式会社
イーベイ・ジャパン公認コンサルタント
荒井 智代
 
2013年、14年勤めた特許庁を退職し、eBay輸出をスタート。
パソコンさえあればどこでも仕事ができるようになり、「好きな場所で暮らしたい! 」という夢を実現した。
オークファン eBay輸出スクール元講師、2017年6月から、社会人のための稼げる部活「プラスポート物販部」を主宰。
働き方改革で副業が求められている時代、「スポーツジムに通う感覚で気軽に副業を学び、給料以外の収入の柱を作る」をコンセプトにしている。
2019年8月「1日30分からはじめる はじめてのeBay」を自由国民社から出版。

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