オークションで売れるためには?売れる商品を見つけるヒント集

参考までに、オークションユーザーが出品する商品を確保するために、実践している事をまとめてみます。
この中で、自分にもできそうなことがあれば、実行してみてください。


リサイクル費用がかかるもの、不用品を1円スタートで出品する

リサイクル費用がかかるような家電製品というのは、ネットオークションで人気が高い商品なので、
『これは売れないかも』というものでも1円スタートで出品すれば、落札される可能性があります。

落札価格は低いかもしれませんが、リサイクル費用を考えると、100円でも1,000円でも売れればお得です。
オークションに慣れるという意味でも、是非出品候補として考えてください。



不要な贈答品を出品する

頂き物でもらったけど、実はいらなくて困っているというモノがあれば、これも出品商品候補となります。
特にお歳暮やお中元の定番商品である調味料セット、ビールのセット、缶詰のセットといったものは人気があります。

ただし、取り扱いが難しい生鮮食品や賞味期限が短い商品は出品を避けておいたほうが賢明です。
そのままお歳暮、お中元用として使うことを考えて入札する人もいるので、箱もキレイな状態にしておきましょう。

懸賞品や非売品を出品する

懸賞であたらなければ手に入らないようなアイテムや販売促進用に作られた非売品のポスター、
等身大の看板といったものは入手困難なだけに、オークションでは人気がでます。

入手方法としては、懸賞品の場合、雑誌やテレビの懸賞情報をチェックすることに加えて、
コンビニで買える缶コーヒーやお茶、お菓子などについてくる抽選品も人気が高いので、
そういったものも狙っていきましょう。

また、懸賞品そのものではなく、懸賞の応募券も商品となります。
コレクターが当てようとすれば、それには多数の応募券が必要となります。

しかし、普通に商品を購入して集めるのではお金がかかりすぎます。
そこで応募券を購入するという人間も出てきます。隠れた人気アイテムです。

応募券には有効期限があるので、出品するときには、気をつけてください。
期限前に余裕を持って出品しましょう。

販売促進用のアイテムについては、
設置しているお店の人に譲ってもらえないかどうか尋ねてみましょう。

こういったアイテムはキャンペーン期間後、処分するケースも多いので、
タダで譲ってくれることもあります。

一度、譲ってくれるお店をみつけたら、定期的に通うようにしましょう。
たまにそのお店で商品を購入して、お店の人と仲良くなっておくのもいいですね。

無料サンプルを出品する

街頭やお店で配られている試供品、サンプル品も立派なオークションアイテムとなります。

特に化粧品や医薬品、健康食品は数を集めれば、商品1個分ぐらいになるので、
定価以下の金額であれば、購入しようとする人が少なくありません。

試供品やサンプル品をもらえる機会があれば、最大限に活用しましょう。

ちなみに試供品はインターネット上でも配布していますが、
申込時は住所や名前を入力するので、一人で何個も請求することは出来ません。街頭でもらうほうがいいでしょう。

バーゲンセールや福袋を利用する

大きな都市に住んでいる人であれば、
大型量販店やデパート、ブランドショップのバーゲンセールが有効な仕入れ元になることもあります。

特にブランド品はオークションで人気が高いので、バーゲンセールで安く仕入れて、
オークションで、高値で売ることが可能です。
(事前に過去落札価格をみて、相場感をチェックしておきましょう。)

特に少し傷がついたようなものをB級品として格安で販売するようなバーゲンセールでは、
驚くような低価格で販売されます。
ブランド品であれば、こういったものでもオークションで売れますので狙い目です。

ブランド品のバーゲンセールというのは、DM会員限定にアナウンスされて、一般には公開されません。
それだけに仕入れのチャンスが広がります。

DM会員登録はお店にいけば、無料で出来ますので、登録しておきましょう。

ちなみに、DM会員向けに送られてくる招待券、入場券自体もオークションで売れます。
なかには、1万円以上の高値で売れるケースもあるので、馬鹿になりません。

また、季節限定になってしまいますが、福袋もオークション出品アイテムの候補となります。
東京の有名ショップの福袋などは、地方在住の人が多少高値でも入札することが少なくありません。

○○(店舗名、ブランド名)福袋、セール招待券といったキーワードを使って、
オークファンで落札検索をすれば、高額で落札されやすい商品をみつけることができるでしょう。

ただし、一時的な人気商品の場合、今は売れないということもあるので、
落札検索するときには、落札価格の推移もチェックしてください。

時間の経過とともに落札価格が落ちているような商品は、
これから出品した場合、さらに落札価格が落ちる可能性があります。

自作のオリジナル用品を出品する

オークションセラーのなかには自分で商品を作って販売している人もいます。

手作り商品、一点もの商品というのは意外に人気があるので、
趣味の延長で試しに出品してみたら、それが収入源になってしまったという人が少なからずいます。

何か得意なものがあれば、試しに出品してみましょう。
特にアクセサリーやバック、コスプレ衣裳は人気があるようです。

ただし、お菓子やケーキといった食品に関しては、調理師免許が必要となってきます。
免許がない方が出品することはできないので、その点に関しては注意してください。

また、自作のプラモデルやフィギュアを販売している人もいます。

マニア向けなので、要求される品質は厳しいのですが、
高い評価を受けたアイテムは驚くほどの高値で落札されることもあります。

これも趣味の延長上ですが、バイクや家電品、パソコンを修理して出品しているセラーもいます。
壊れた商品は格安で入手できるので、修理して中古品として販売すれば、利ざやが稼げます。

中古パーツを集めて自作したパソコンも人気があるようです。
向き不向きがありますが、得意な人は一度挑戦しても面白いでしょう。

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